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違いを自然に受け入れてるバイリンガル?

オランダのマルチリンガル環境について、こちらの記事も。
https://www.saison-chienowa.jp/articles/7DsFP5cM

そうですね〜。
確かに、うちの息子は「違い」に寛容だと思います。
というか、違いをそのまま自然にあるものとして受け入れているかんじです。
ときに、楽しんでるみたいですけど^^

3歳半になって、日本語と英語が通じる相手がわかってきたようです。
ママとばば(日本のおばあちゃん)→日本語 は確実です。
実は、3歳ごろまでは、ばばにも英語で話していました。日本語もごっちゃ混ぜでしたが。。。
でも、3歳半になって、英語でコミュニケーションすることがどんどん多くなって、ばば、びっくり。
息子、ばばに英語が通じてないことがわかってきたようです。

それで、ばばとは日本語で話すんだというのが感覚的にわかったのかなぁ。
この春、実家で、ばばに何か頼むときは、日本語で一度私とリハーサルしてから台所に行って、ばばに何か頼むようになりました。

アメリカの家では、ママは日本語、ダダ (Dada = お父さん) は英語で子供達に話しています。
最近、息子は、ダダにわからないこと、通じない言葉があるのがわかってきたみたい。
エリックさん、大抵の日本語はわかるんですけどね。
(時々、チョロっと日本語で話しかけたりしてくれます。)
ちなみに、私がこの3年、家の中で話す日本語量がぐんっと増えたので、エリックさんもパッシブに日本語漬けになってます(笑)

絵本も、ママに読んでもらう本(→日本語)、ダダに読んでもらう本(→英語)と分けて頼んでくるようになりました。前は、ごちゃ混ぜだったんですけど。エリックさんもひらがなの本はなんとか読んでくれるんですけど、ちょっと流暢さにかけてしまいます。
私も英語の本は、発音がネイティブじゃないので、読むのはやっぱり苦手です。。。
でも、息子はそれでも、発音や読み方の違いも楽しんでくれてるみたいなので、これでいいのかな〜と思って読んでいます。

バイリンガル家族、ママもダダもバイリンガルでがんばるのだ!

 

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自由な雰囲気いっぱいのマサチューセッツ州ノースハンプトンより、ほんわかゆるやかブログ発信中~♪
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ダンスと鳥とチョコレートが大好きな日本語教師★ ただいま、3歳の息子と1歳の娘のバイリンガル子育て奮闘中。アメリカ在住21年目☆ 合間をぬって、ブログ書きまーす。
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